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コレバインの効き目低下?

コレバインの服用を始めて約7か月になる5月に、久里浜医療センターにコレバインを処方してもらうために行ってきました。

すごく気になるということではないのですが、この一か月くらいの間に、実はコレバインの効き目がもしかして少しだけ低下しているのではないかと感じ始めていました。
下痢とまではいかないのですが、以前よりも便が緩くなる日が何度かあるようになったからなのですが、お酒の飲み過ぎかもしれないし、と差ほど気にしていたわけではなかったのですが、せっかく病院に行ったので、先生に「薬自体が長く飲み続けることで体が慣れて効き目が低下するようなことはありますか?」とお聞きしたところ、「それはないと思うよ。コレバインは効き目が下がるようなことはないし、むしろ、人によっては飲まなくても済むようになる人もいるくらいだから。。。食べ物やお酒などの影響かもしれないよ。」とお答えいただきました。

飲まなくて済むようになる人がいる、というのは、ちょっといいニュースですね。対処療法なので、薬はずっと飲みつづめなければと思っていたので、どの程度の可能性があるかまでは聞けませんでしたが、一縷の望みがあるということがわかったのは収穫です。

一方、効き目が低下したと感じたことについては、やはり食べ物とお酒が関係しているのだと、食生活やそもそもの腸の健康こそが大事であって、腸の健康を維持する、あるいは今より良くするような対策は必要かもしれないと思って帰ってきました。

帰ってから、少し気になったので、もう一度コレバインが胆汁性下痢にどういう仕組みで効果があるかを、Web上で検索して調べていたところ、ちょっとだけ気になる記述を見つけました。

胆汁というのは、胆汁酸、リビルビン、コレステロールから出来ているそうなのですが、胆汁酸が体の中のタウリンやグリシンと結合した後に胆汁として分泌されるという記述があったのです。

胆汁が胆のうに蓄えられ、食物を摂取したときに十二指腸に分泌され、脂肪を乳化させることによって消化を助け、小腸の出口で回収されて、再利用されるという循環があってコレバインは、胆汁酸やコレステロールを吸収して便といっしょに体から排出させることで、循環する胆汁の量を減らすことができ、その結果、過剰な胆汁の分泌を抑えることができて、胆汁性下痢が治まるというのが、素人なりの私の理解で、循環する胆汁(胆汁酸)の量が減ることで、血液中のコレステロールを使って胆汁酸を新たに生成する必要ができて、コレステロールの低下に結びつくというのが、おおまかなコレバインの効果の仕組みであるわけです。

で、問題の気になる記述なのですが、「グリシン」というところなのです。
あまり馴染みがないかもしれませんが、最近、睡眠の質を上げるサプリというのが出てきています。味の素さんが「グリナ」という商品名で出していますが、これらの睡眠の質をあげるサプリの主成分がグリシンなのです。
で、私は、以前から「グリシン」をネット通販で買って飲んでいたのです。グレナのような日本メーカーの出しているのは値段も高いので、純度も高くて値段もそんなにしない、海外からの通販を使っているのですが、これが実は良く効くのですが、この一か月くらい、まじめにグリシンを飲んでいたのです。

素人判断は危険なので、まだ結論付けたわけではないのですが、グリシンの摂取が胆汁の量を増やしていると仮定すると、最近、効き目が低下したということに説明がつきます。
ただし、効き目が低下したというのも、ほんの気持ち程度で、著しく低下するということではないので、誤解のないようにお願いします。あくまでそんな気がしたという程度です。

もう少しネットで調べたり、あるいは実生活の中でグリシンをやめたり、続けたりをしながらお腹の状況を見て行って、次の久里浜通院のときに先生に聞いてみたいと思っています。

ちなみにグリシンにご興味がある方は、下記を参照ください。

 

 

グリシンの効果について

 

 

 

 

 

 

 

2 Responses to “コレバインの効き目低下?”

  1. アル より:

    こんにちは。
    IBS の検索でこちらに辿り着きました。
    全く同じ症状で同じ先生にかかっています。
    どこまで治るかわかりませんが、希望の光となりますよね(´ー`)
    更新期待してます♪

    • kamonk より:

      コメントありがとうございます。
      よろしかったら、治療の経過など、差し支えない範囲で共有していただけるとうれしいです。
      特にお薬の効き具合や、持続状況などは、同じ症状の人たちに役に立つと思います。

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